2026/10/26 14:52

犬用ロングリードを選ぶとき、まず気になるのは「何mにするか」ではないでしょうか。
5m、10m、15m、20mなど、長さによって使い方は変わります。
ただ、ロングリード選びで見るべきポイントは、長さだけではありません。
ロープの太さや重さ、形状、素材なども、選ぶときに確認しておきたいポイントです。
今回は、犬用ロングリードを選ぶときに、長さ以外で見ておきたいポイントをご紹介します。
ロングリードは「軽さ」も大切
ロングリードは、一般的な散歩用リードよりも長くなります。
そのため、長くなるほどリードそのものの重さも選ぶときのポイントになります。
特に15m、20mなどの長いタイプでは、ロープ自体の重さも無視できません。
「長さ」だけでなく、「この長さで、この重さなら使いやすそうか?」という視点でも選んでみましょう。
当店のロングリードも、長い距離を使うものだからこそ、軽量感を重視して仕上げています。
<当店の小型犬・超小型犬用オリジナル軽量ロングリードの重さ>
5m/50g・10m/75g・15m/100g・20m/125g
<当店の中型犬・大型犬・超大型犬用オリジナルロングリードの重さ>
5m/170g・10m/290g・15m/410g・20m/540g
丸紐か平紐か
ロングリードには、丸いロープ状の「丸紐タイプ」や、帯状になった「平紐タイプ」などがあります。
形状によって見た目や扱ったときの感覚も変わるため、好みに合ったものを選ぶとよいでしょう。
当店では、丸紐タイプのロープを採用しています。
細めのロープを使用し、長いロングリードだからこその軽量感を重視しています。
ロープの太さもチェック
同じ長さのロングリードでも、ロープの太さによって重さや印象は変わります。
太いロープはしっかりした存在感がありますが、その分、リード自体の重量にも影響します。
一方、細めのロープは軽量に仕上げやすいという特徴があります。
愛犬の大きさや使う場所などとのバランスを考えて選ぶことが大切です。
愛犬の大きさとのバランス
ロングリードを選ぶときは、愛犬の大きさとのバランスも確認しましょう。
ロープの太さだけでなく、金具のサイズやリード全体の重量なども含めて考える必要があります。
小型犬と大型犬では、適したサイズ感も異なります。
愛犬に合った仕様かどうかも確認しておきましょう。
素材や金具も確認する
ロングリードは、ロープだけでなく金具や接続部分など、いくつかの素材から作られています。
購入するときは、
・ロープの素材
・金具の種類やサイズ
・ロープとの接続部分
・お手入れ方法
なども確認しておくと安心です。
長さだけでなく「全体のバランス」で選ぶ
犬用ロングリードを選ぶときは、長さだけで決めるのではなく、
長さ・重さ・ロープの太さ・形状・素材・愛犬の大きさ
などを合わせて考えることが大切です。
どれかひとつだけを見るのではなく、実際に使う場面をイメージしながら選んでみてください。
長さについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
当店の犬用ロングリード
当店では、オリジナルの犬用ロングリードを製作しています。
丸紐タイプの細めのロープを使用し、長いロングリードだからこその軽量感を重視しています。
5m・10m・15m・20mをご用意していますので、使用する場所や愛犬に合わせてお選びいただけます。
ロングリードを選ぶときは、長さだけでなく、リード全体のバランスにも注目してみてください。
「当店の犬用ロングリードはこちら」
オリジナル軽量ロングリード|小型犬・超小型犬向け
オリジナルロングリード|中型犬・大型犬・超大型犬向け
