2026/07/29 08:51

「ロングリードが欲しいけど、何mを選べばいいの?」

初めて購入されるお客様から、多く頂くご質問のひとつです。

特に大型犬・超大型犬の場合は、犬の大きさだけでなく使い場所や目的によって選びやすい長さが変わります。

5m・10m・15m・20m、それぞれの特徴とおすすめの使い方をご紹介します。


「大型犬・超大型犬の場合、何mがおすすめ?」

大型犬・超大型犬の場合は、犬の体格だけでなく、どこで使うか、何のために使うかを考えて長さを選ぶことが大切です。

公園や河川敷など、ある程度広さのある場所で使うなら10m。
より広い場所で自由に動ける距離を取りたい場合や、呼び戻しの練習などには15m・20mも選択肢になります。

ただし、ロングリードは長くなるほど扱いにも慣れが必要です。犬の大きさだけで長さを決めるのではなく、使う場所や目的に合わせて選ぶことをおすすめします。


5m|初めてのロングリードにおすすめ

5mは、普段のお散歩の延長として使いやすい長さです。

●子犬や小型犬
●初めてのトレーニング
●人や犬が多い公園や広場

「あまり走らないけど、少し自由に歩かせてあげたい」という方におすすめです。

人や犬がいる場所でも扱いやすい長さです。




10m|扱いやすさと自由さのバランスがいい長さ

10mは、がある程度自由に動ける距離を確保しながら、比較的扱いやすい長さです。

公園や河川敷など、ある程度広さのある場所で使いやすく、小型犬だけでなく、中型犬・大型犬にも選ばれています。

初めてロングリードを使う場合や、長すぎるリードの扱いに不安がある場合にも、選択肢にしやすい長さです。軽めのトレーニングにもお使いいただけます。




15m|思い切り遊びたい犬に

運動量の多い犬や、ボール遊び・呼び戻しの練習にもおすすめです。広い場所なら、愛犬もより自由に走ることができます。レトリーブをするので10mでは物足りないけど、20mの扱いは心配、という方に選ばれています。

活発な犬とのボール遊びや呼び戻しの練習など、ある程度距離を取りたいときに向いています。
大型犬・超大型犬など、広い場所でしっかり走らせたい場合にも選択肢になります。
*10mと比べると犬が動ける範囲が大きく広がりますので、周囲の安全を確認してから、ご使用ください。



20m|広い場所を最大限に活用

河川敷や草原など、広い場所で思いきり遊びたい方におすすめです。呼び戻しの練習や、フリスビーなど十分な場所を確保した遊びにも活躍します。広い場所で、犬がより自由に動ける距離を確保したい場合に向いています。大型犬・超大型犬とのボール遊びや呼び戻しの練習など、十分なスペースがある場所で活用できます。

自由度が高い反面、扱いには少し慣れが必要です。



迷ったら何mがおすすめ?

初めてロングリードを使うなら、5mまたは10mから始める方が扱いやすくおすすめです。
広い場所で思いきり遊ぶ機会が多い場合や、ロングリードの扱いに慣れてきたら15m・20mも選択肢になります。


ロングリードを安全に使うための注意点はこちら↓

https://www.lovepeacedogs.jp/blog/2026/06/26/100625



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当店のオリジナルロングリードは、ご愛犬との遊び時間をもっと快適に楽しめるよう、使いやすさとデザイン性の両立を目指して製作しています。


超小型犬・小型犬向けの軽量タイプと、大型犬・超大型犬向けをご用意しております。

ご愛犬とのライフスタイルに合わせて、長さをお選びください。


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小型犬・超小型犬用ロングリード 5m〜20m
小型犬・超小型犬向けのロングリードを5m・10m・15m・20mでご用意しています。
使用する場所や目的に合わせてお選びください。


大型犬・超大型犬用オリジナルロングリード 5m〜20m

大型犬・超大型犬向けのロングリードを5m・10m・15m・20mでご用意しています。
使用する場所や目的に合わせてお選びください。



重さ・ロープの太さ・素材など、長さ以外の選び方は「犬用ロングリードの選び方|長さ以外に見るべきポイント」で詳しく紹介しています。

犬用ロングリードの選び方