2026/07/06 11:20


ロングリードは、愛犬がのびのび走ったる遊んだりできる便利なアイテムです。
しかし、使い方を間違えると犬や周囲の人に危険が及ぶこともあります。
今回は、ロングリードを安全に楽しみために気を付けたいポイントをご紹介します。

1.人や犬の多い場所では使わない

ロングードは犬が自由に動ける反面、人や犬に絡まる危険があります。
ロングリードを使用する際は、十分な広さがあり周囲の安全を確認できる場所を選びましょう。

2.リードをぴんと張って使用しない

急に犬が走り出すと、大きな力が加わります。
慌てて手でロープを引き戻そうとすると、ケガにつながる恐れがあります。
犬の動きを確認しながら、常にリードは手に持ちゆとりを持たせて持ちましょう。
もし、急に犬が走り出して動きを止めたい時には、手で引き戻そうとせず足で踏んで止めた方が安心です。

3.木やベンチに リードを絡ませない

夢中で走っているうちに、木やベンチなどへリードが絡まることがあります。
勢いよく走った犬が急に止まってしまい、犬の体へ負担がかかる場合もあります。
周囲を確認しながら遊ぶことが大切です。

4.周囲を見ずにリードを長く伸ばさない

広い場所でも、周囲にひとや犬が近づいてきたらリードを短く持ちましょう。
状況に合わせて長さを調節することで、安全に遊ぶことができます。

5.ロングリードをつけたまま目を離さない

ロングリードをつけていても、犬から目を離してはいけません。
他の犬や野鳥などを追いかけてしまうこともあります。
ロングリードは「自由に遊ばせるための道具」ですが、飼い主さんがしっかり見守ることが大切です。

ロングリードを安全に楽しむために

ロングリードは、正しく使えば愛犬との遊びやトレーニングの幅が大きく広がります。
安全な場所を選び、周囲への配慮を忘れずに愛犬との時間を楽しんでください。

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