2026/08/24 15:14

犬用ロングリードを選ぶとき、「20mは長すぎるのでは?」と思う方もいるのではないでしょうか。

確かに20mは、一般的なリードと比べるとかなり長いサイズです。

しかし、使う場所と目的が合っていれば、犬が広く動ける範囲を作れる実用的な長さでもあります。

今回は、20mのロングリードがどんな場面に向いているのか、また、使うときに考えておきたいポイントをご紹介します。


20mが向いているのはこんな場所

20mのロングリードは、どこでも使いやすい長さというわけではありません。

広さのある場所で、周囲の状況を確認しながら使うのに向いています。

例えば、

・広い公園や河川敷
・人や犬が周囲にいない広場
・アウトドアでの使用
・犬が広く動ける場所

などです。

20mあれば、犬が飼い主から離れて動ける範囲も大きくなります。

「できるだけ広く自由に動かせてあげたい」という場面では、20mならではのメリットがあります。


20mが向いていない場所もあります

一方で、20mは長いからこそ、場所によっては扱いにくくなります。

例えば、

・人や犬が周囲に見渡せる場所
・狭い公園や広場
・障害物が多い場所
・周囲を十分に確認できない場所

などでは、20mの長さを十分に活かせないことがあります。


また、ロングリードの扱いに慣れていない場合は、いきなり20mから始めるのではなく

まずは短めの長さから使い方に慣れていく方法があります。

大切なのは、「20mだから良い」のではなく、使う場所に合った長さを選ぶことです。


20mだからこそできること

20mの大きなメリットは、犬が広い範囲を動けることです。

短いリードでは作りにくい距離を確保できるため、ボールやディスク遊びなど

広い場所で犬を自由に動かしてあげたいときに便利です。

また、呼び戻しなどの練習をするときにも、十分な距離を取れるというメリットがあります。

普段の散歩とは違い、広い場所で犬が自分のペースで動く時間を作りたい場合には、20mという長さが活躍します。


20mを使うときに考えておきたいこと

20mは自由度が高い一方で、ロープが長い分、扱いには少し慣れが必要です。

犬が大きく動けば、それだけロープの出る距離も長くなります。

そのため、最初から20mすべてを伸ばして使うのではなく、周囲の状況や犬の動きを見ながら、無理のない範囲で少しづつ伸ばして使うことをおすすめします。

また、人や犬が近くにいる場合は、リードの長さを短くするなど、その場に合わせた使い方を心がけましょう。

20mという長さを活かすには、広さのある場所と、周囲を確認できる環境が大切です。


20mは「長すぎる」のではなく、使い方次第

20mという数字だけを見ると、「そんなに長く必要?」と感じるかもしれません。

でも、広い場所で犬をできるだけ自由に動かしてあげたいときには、20mだからこそ作れる距離があります。

一方で、普段の散歩のお供として使うのであれば、5mや10mなどより短いロングリードのほうが使いやすい場合もあります。

どの長さが一番良いかではなく、どこで、どのように使いたいかで選ぶことが大切です。

長さ選びについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

「犬用ロングリードは何mがおすすめ?」


当店の20mロングリード

当店では、5m・10m・15m・20mの犬用ロングリードを製作しています。

20mタイプは、広い場所で犬がより自由に動ける距離を作りたい方におすすめの長さです。

また、長いロングリードだからこそ、特に小型犬用のロングリードは軽量感にもこだわっています。

丸紐タイプの細めのロープを使用し、長さがあってもできるだけ軽量に仕上げることを重視しています。

広い公園や河川敷、アウトドアなど、20mの長さを活かせる場所でお使いください。


LOVE&PEACE&DOSGの20mロングリード